日経225先物[日経225先物,225ミニ,225mini情報]
失礼とは思いますが、 そろそろ目を覚まして下さい。
投資系「情報商材」の殆どが「片張り」でのテクニックを紹介しています。
何故かと言いますと相場データーの「シミュレーション」だけによる
単なる「こじつけ」が大半だからです。
実際に投資はせず、「情報商材」で儲けるために書かれたフィクションなんですね。
そんなもので実際に運用を開始したら大変なことになりますよ。
私は彼らを「幻想作家」と呼んでいます。
「インフォプレナー」と呼べば聞こえはいいですが、
インチキ商材を販売している限り何時かは淘汰され、
ネット社会から消えて行く存在です。
よく考えてみて下さい。
「片張り」で数十万・数百万の資金を2年程度で「1億円」にできますか?
最大ドローダウンや、年間平均3カ月の相場膠着などを考慮すれば実現不可能ですね。
「片張り」というのは丁半博打と同じです。
そんなギャンブル手法に大金を投入すること自体、異常であって現実的ではありません。
あなたがもし、運良く100万円を1千万円に増やして、
それを全額「片張り」で運用できますか?
予測が外れたら、レバレッジに比例して数百万円の「追証」が容赦なく請求されますよ。
もう、「幻想作家」の戯言に振り回されるのは今日で終わりにして下さい。
山種証券の創始者である「山崎種二氏」が、
億万長者になるため活用した運用手法はスプレッド取引です。
要するに「サヤ取り」ですね。
英国の財閥として有名な「ロスチャイルド」も、このスプレッド取引で巨万の富を築きました。
運用のプロである「ヘッジファンド」や証券会社の「ディーラー」も、
殆どがスプレッド取引を行っています。
しかし、何故だか個人投資家だけが「片張り」をしたがるんですね。